合同会社B&H Promoter’s(以下「当社」といいます)は、当サイトに掲載する記事、図表、画像、事例、チェックリストその他のコンテンツを、広告制作や広告審査に携わる方の理解と実務判断に役立てていただくことを目的として公開しています。
当サイトのコンテンツは、通常の閲覧や、著作権法上認められる適切な引用を妨げるものではありません。
一方、当サイトのコンテンツをそのまま、または実質的に同一の形で複製し、GPTs、生成AI、RAGシステム、チャットボット、教材、記事、チェックツール、コンサルティングサービスなどへ組み込む行為は、通常の閲覧や情報収集とは異なります。
当社が独自に制作・蓄積してきた文章、分類、具体例、図表、チェックリスト、判断フローその他のコンテンツを継続的に公開していくため、以下の方針を定めます。
1.本方針の目的
本方針は、当サイトのコンテンツについて、次の事項を明確にすることを目的としています。
- 著作権その他の権利の帰属
- 通常の閲覧や引用として利用できる範囲
- 事前の許諾が必要となる利用
- GPTs、生成AI、RAGシステム等への登録に関する取扱い
- スクレイピングや自動取得に関する取扱い
- コンテンツ利用ライセンスの申請方法
- 無断利用が確認された場合の対応
本方針は、著作権法その他の法令によって認められている利用まで一律に制限するものではありません。
2.対象となるコンテンツ
本方針は、当サイトに掲載されている以下のコンテンツに適用されます。
- 記事本文
- 見出し、タイトル、リード文
- 図表、チャート、フローチャート
- イラスト、画像、写真
- 広告表現の具体例
- OK表現、NG表現、修正例
- チェックリスト
- 判断基準、分類、比較表
- テンプレート
- ダウンロード資料
- PDF、ホワイトペーパー
- 動画、音声、文字起こし
- セミナー、講座等の資料
- メールマガジンの内容
- 当社が独自に作成した用語、体系、フレームワーク
- その他、当社が当サイトを通じて提供するコンテンツ
当サイトの記事が官公庁の通知、ガイドライン、法令、裁判例、公表資料等を紹介している場合、それらの原典に関する権利は、それぞれの権利者または公表主体に帰属します。
一方、原典をもとに当社が独自に作成した解説、構成、図表、具体例、比較、分類、チェックリスト等については、当社またはその著作者に権利が帰属します。
3.著作権その他の権利の帰属
当サイトに掲載されている文章、図表、画像、動画、音声その他のコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、当社、各著作者または正当な権利を有する第三者に帰属します。
当サイトを閲覧したことや、当サイト上のコンテンツへアクセスできることによって、著作権、商標権、ノウハウその他の権利が利用者へ移転するものではありません。
「薬機法ライティング®」その他の当社の商品名、サービス名、講座名、ロゴ、標章等については、当社が商標権その他の権利を有している場合があります。
当社の名称、サービス名またはブランド名を使用し、当社と提携、監修、推奨その他の関係があるように表示することはできません。
4.通常の閲覧および個人的な利用
当サイトのコンテンツは、以下のような範囲で閲覧・利用できます。
- ブラウザ上で記事を閲覧すること
- 広告制作や広告審査に関する知識を学ぶこと
- 記事の内容を参考に、自らの判断や業務へ生かすこと
- ページのURLをSNS、メール、チャット等で共有すること
- 法令上認められる範囲で引用すること
- 個人的な学習や検討のため、必要最小限の範囲でメモを作成すること
ただし、個人的な利用を名目としていても、コンテンツを組織内で共有し、データベース化し、AIシステムへ登録し、または第三者へ提供する場合は、通常の個人的利用には該当しないことがあります。
5.引用について
当サイトのコンテンツは、著作権法上認められる範囲で引用できます。
引用にあたっては、少なくとも次の事項をご確認ください。
- 報道、批評、研究、論評等、引用する必要性があること
- 自らの文章が主であり、引用部分が従となっていること
- 引用する範囲が目的上必要な範囲にとどまっていること
- 引用部分が、自らの文章と明確に区別されていること
- 内容を不適切に改変していないこと
- 出典を明示していること
- 記事全体または主要部分の転載になっていないこと
出典は、可能な限り次の形式で明示してください。
「記事タイトル」、薬機法ライティング®のB&H Promoter’s、該当ページのURL、閲覧日
短い文章を引用符で囲っただけであっても、自らのコンテンツより引用部分の方が中心になっている場合や、引用する必然性が認められない場合は、適切な引用に該当しない可能性があります。
文化庁の著作権テキストでも、報道、批評、研究等の目的で他人の著作物を引用する場合について、著作権法第32条に基づく要件が解説されています。
6.出典を記載すれば自由に使えるわけではありません
当サイト名、著者名またはURLを記載した場合であっても、それだけで自由に転載・複製できるわけではありません。
次のような利用は、出典を記載していても、適切な引用ではなく転載や複製に該当する可能性があります。
- 記事の全文を掲載すること
- 記事の大部分を掲載すること
- 記事の結論、具体例、チェックリスト等をまとめて転載すること
- 語尾や一部の単語だけを変更して掲載すること
- 見出し構成を維持したまま文章を書き換えること
- 図表を画像として保存し、別の媒体へ掲載すること
- 記事を要約しただけのコンテンツを、独自コンテンツとして提供すること
- 複数の記事を統合して、教材やデータベースを作成すること
利用できるか判断が難しい場合は、利用前に当社へお問い合わせください。
7.事前の許諾が必要となる利用
法令上認められる場合を除き、次の利用には、当社の事前の許諾が必要です。
コンテンツの転載・複製
- 記事の全部または実質的な部分を転載すること
- 記事をPDF、Word、スプレッドシート等へ複製し、共有すること
- 図表、画像、チェックリスト、具体例等を転載すること
- 社内外のマニュアルやナレッジベースへ登録すること
- メールマガジン、会員サイト、SNS等へ転載すること
改変・翻案
- 記事の表現を一部変更して別の記事として公開すること
- 記事の構成を流用して教材や研修資料を作ること
- 図表やチェックリストを加工して使用すること
- 当サイトのコンテンツを翻訳して公開すること
- 動画、音声、漫画、スライド等へ変換すること
商用利用
- 有料講座や研修で使用すること
- コンサルティングサービスで使用すること
- 顧客へ納品する資料に使用すること
- 会員制サービスへ掲載すること
- 販売用の書籍、電子書籍、教材等へ掲載すること
- 広告チェックツールや診断サービスへ組み込むこと
- 集客、営業、広告、販売促進のために使用すること
AI・情報システムへの利用
- GPTsその他のカスタムAIへ登録すること
- 生成AIのKnowledge、Files、ナレッジ等へ登録すること
- RAGシステムの参照データとして登録すること
- 社内チャットボットやFAQシステムへ登録すること
- 検索システム、レコメンドシステム等へ登録すること
- AIモデルの追加学習、ファインチューニング等に利用すること
- 評価用データ、検証用データ、ベンチマーク等として利用すること
- プロンプト、システムプロンプト、ルール、判断基準へ組み込むこと
- AIエージェントが継続的に参照する情報源として設定すること
8.AIによる通常の情報収集について
利用者が一般的な生成AIサービスを使用し、当サイトの記事について質問したり、記事を理解するための補助としてAIを利用したりする行為のすべてを、一律に禁止するものではありません。
一方、次のような行為は、通常の情報収集ではなく、コンテンツの複製、蓄積、再提供またはサービスへの組み込みに該当する可能性があります。
- 記事全文をAIへ入力し、恒常的に保存すること
- 複数の記事をまとめてAIのナレッジとして登録すること
- 記事内容に基づいて回答する専用GPTを作成すること
- 当サイトと同種の広告チェックAIを作成すること
- 記事の文章や具体例を再現するAIサービスを提供すること
- 当社の判断基準を再現するチャットボットを作成すること
- 顧客から料金を受け取り、当サイトの情報に基づく回答を提供すること
- 当サイトの記事をデータセット化して第三者へ配布・販売すること
特に、当サイトの記事、図表、具体例、チェックリスト等を、GPTs、RAG、チャットボットその他のシステムへ登録し、第三者が検索、閲覧、出力または利用できる状態にする場合は、事前に当社へお問い合わせください。
9.AI学習と著作権法上の取扱い
日本の著作権法第30条の4では、著作物に表現された思想または感情の享受を目的としない利用について、一定の条件のもとで、情報解析等に著作物を利用できる場合が定められています。
ただし、AIに関係する利用であれば、すべて同条によって許諾なく認められるわけではありません。
文化庁の「AIと著作権に関する考え方について」では、AI学習段階と生成・利用段階を分けたうえで、利用目的、享受目的の有無、著作権者の利益を不当に害するかどうか、生成物の類似性・依拠性などを個別に検討する必要があると整理されています。
例えば、既存の著作物と類似する生成物を意図的に出力させる目的や、著作物の創作的表現を検索・閲覧させる目的が併存する場合には、単純な情報解析とは異なる評価となる可能性があります。
そのため、当社は本方針において、法令上当然に認められる利用を排除するのではなく、当サイトのコンテンツを蓄積し、再現し、第三者へ提供し、または商品・サービスへ組み込む利用について、事前の確認と許諾を求めています。
10.GPTs・RAG・チャットボットへの登録
当サイトのコンテンツを、次のようなシステムへ登録する場合は、原則として事前の許諾が必要です。
- ChatGPTのGPTs
- 生成AIサービスのカスタムボット
- RAGを利用した検索・回答システム
- 社内向け生成AI
- 顧客向けチャットボット
- AI搭載型の広告チェックツール
- AI搭載型の文章作成ツール
- AI搭載型の法令確認ツール
- AIエージェント
- ベクトルデータベース
- ナレッジグラフ
- 検索インデックス
- その他、コンテンツを継続的に保存・参照・出力するシステム
無償で公開するGPTsや社内限定のシステムであっても、許諾が不要になるとは限りません。
利用者の範囲、商用・非商用、公開・非公開を問わず、当サイトの記事や資料をシステムへ登録する前にお問い合わせください。
11.プロンプトへの組み込み
当サイトの記事に記載された文章、判断基準、チェック項目、フレームワーク等を、プロンプトやシステムプロンプトへ組み込む場合も、利用態様によっては事前の許諾が必要です。
特に、次のような利用は許諾対象となります。
- 記事のチェック項目をそのままプロンプトへ記載すること
- 複数の記事から判断基準を抽出し、システムプロンプトを作ること
- 当サイト独自の具体例をFew-shotプロンプトとして使用すること
- 当サイトの記事構成を再現する記事生成GPTを作ること
- 当社の広告チェック方法を模倣するAIを作ること
- 当社の名称やサービス名を冠したGPTを作ること
一般的な法律知識、アイデア、方法論それ自体と、当社が創作した具体的な文章、図表、体系、具体例等とは、区別して判断する必要があります。
12.スクレイピングおよび自動取得
法令上認められる場合または検索エンジンによる一般的なインデックス作成等を除き、当社の事前の許諾なく、以下の方法で当サイトのコンテンツを大量または継続的に取得することはご遠慮ください。
- スクレイピング
- クローリング
- Web APIを介さない自動取得
- ブラウザ自動操作
- HTML、RSS等の一括取得
- 画像、PDF、添付ファイル等の一括ダウンロード
- 複数ページの自動保存
- データセット作成を目的とした収集
- アクセス制限や技術的措置を回避した取得
当社は、サイトの安定運営、セキュリティ確保および権利保護のため、アクセス頻度、アクセス元、ユーザーエージェントその他の情報を確認し、必要に応じてアクセスを制限する場合があります。
robots.txtその他の機械可読な方法でクローラーに対する方針を示している場合は、当該方針もあわせてご確認ください。
13.検索エンジンおよび一般的なリンクについて
通常の検索エンジンによるインデックス作成や、記事ページへの一般的なリンクを一律に禁止するものではありません。
当サイトの記事へのリンクは、原則として自由に設置できます。
ただし、次のようなリンク方法はご遠慮ください。
- 当社と提携・協力関係があるように誤認させる表示
- 当社が掲載内容を推奨・監修しているように誤認させる表示
- フレーム等を使用し、当サイトが他のサイトの一部であるように表示すること
- 違法または公序良俗に反するコンテンツからのリンク
- 当社または第三者の信用を毀損する目的のリンク
14.社内資料・研修資料への利用
当サイトの記事を社内で紹介する場合は、記事のURLを共有し、各自が当サイト上で閲覧する方法を推奨します。
次のような利用には、事前の許諾が必要となる場合があります。
- 記事全文を社内資料へ転載すること
- 記事をPDF化して社内で共有すること
- 記事の図表やチェックリストを研修資料へ掲載すること
- 社内ポータルやナレッジベースへ記事を複製すること
- 社内AIやチャットボットへ記事を登録すること
- 継続的な社内研修の教材として使用すること
利用人数、利用期間、複製範囲等に応じた法人向けライセンスをご案内できる場合があります。
15.教育・セミナー・講座での利用
学校、企業研修、講座、セミナー、勉強会等で当サイトの記事を紹介する場合、記事のURLや画面を示しながら内容を紹介することと、記事や資料を複製して教材として配布することは異なります。
次のような利用には、原則として事前の許諾が必要です。
- 記事本文を受講者へ配布すること
- 記事をPDF化して配布すること
- 図表やチェックリストをスライドへ転載すること
- 有料セミナーや講座の教材として使用すること
- 録画教材やオンデマンド講座へ収録すること
- 当サイトの具体例を演習問題へ転用すること
- 当社のフレームワークを講座の中心的内容として使用すること
引用の範囲で一部を紹介する場合も、引用部分と講師自身の説明を明確に区別し、出典を表示してください。
16.メディア、書籍、論文等への掲載
新聞、雑誌、Webメディア、書籍、論文、調査レポート等で当サイトのコンテンツを利用する場合は、利用形態に応じて対応します。
短い範囲を適切に引用する場合は、必ずしも事前の許諾を必要としません。
一方、次の場合は事前にお問い合わせください。
- 図表、画像、チェックリストを掲載する場合
- 記事の主要部分を転載する場合
- 当社の見解としてコメントを掲載する場合
- 当社名、代表者名、サービス名を大きく表示する場合
- 取材、監修、推薦等の表示を行う場合
- 当社との関係性について読者の誤認が生じる可能性がある場合
17.禁止する利用
法令上認められる場合を除き、以下の利用を禁止します。
- 当サイトのコンテンツを無断で転載、複製、配布すること
- 当サイトのコンテンツを、自ら作成したものとして表示すること
- 著作者名、出典、権利表示等を削除すること
- 内容を部分的に変更し、独自の著作物であるように表示すること
- 当社のコンテンツを競合する商品・サービスへ組み込むこと
- 当社のサービスを模倣する目的で体系的に収集すること
- GPTs、RAG、生成AI等へ無断で登録し、第三者に利用させること
- データセットとして販売、譲渡、配布または公開すること
- 当社と提携、監修、推奨等の関係があるように表示すること
- 当社または第三者の権利、信用、利益を侵害すること
- アクセス制限その他の技術的措置を回避すること
- 法令または公序良俗に反する目的で利用すること
18.AIが生成した内容への当社名の使用
生成AIが作成した文章、広告表現、診断結果、法的見解その他の出力について、当社の確認を受けていないにもかかわらず、次のように表示することはできません。
- B&H Promoter’s監修
薬機法ライティング®準拠- 江良公宏監修
- B&H Promoter’sの基準で判定
- 当社のチェック済み
- 当社が推奨した表現
- 当社のAI、公式GPTその他これらに類する表示
当サイトの記事を参考にした場合であっても、当社が生成物の正確性、適法性または広告審査上の妥当性を保証するものではありません。
19.広告表現に関する注意事項
当サイトのコンテンツは、薬機法、景品表示法、健康増進法、医療法その他の広告関連法令について、一般的な情報を提供することを目的としています。
記事内に掲載されている表現例は、特定の商品、サービス、広告媒体、販売方法または個別案件について、そのまま使用できることを保証するものではありません。
広告表現の適否は、次のような事情によって異なります。
- 商品区分
- 承認または届出の内容
- 商品の仕様
- 表示する媒体
- 画像、動画、音声
- 前後の文章
- 注釈
- 体験談
- エビデンス
- 広告全体から受ける印象
- 掲載時点の法令、通知、ガイドライン、行政運用
AIが当サイトの記事を参照して生成した回答についても、個別案件への適用可能性や法令適合性を当社が保証するものではありません。
20.利用許諾およびライセンス
当社は、利用目的や条件に応じて、コンテンツの利用を許諾する場合があります。
許諾の対象となり得る利用例は次のとおりです。
- 社内研修での記事・図表の利用
- 法人内ナレッジベースへの登録
- 社内AI、RAG、チャットボットへの登録
- 書籍、雑誌、メディアへの掲載
- 講座、セミナー、研修資料への利用
- GPTsその他のAIシステムへの登録
- 当社コンテンツを利用した共同開発
- 広告審査、文章作成、教育等のシステムへの組み込み
利用許諾は、利用目的、対象コンテンツ、利用者数、利用期間、公開範囲、商用利用の有無、AIへの登録方法、データの保存期間等を確認したうえで、個別に判断します。
料金表を掲載している場合であっても、料金の表示のみをもって利用許諾が成立するものではありません。
当社から書面、電子メール、契約書その他の方法で明示的な許諾を受けた後にご利用ください。
21.利用許諾の申請時に必要な情報
コンテンツの利用を希望する場合は、次の情報を添えてお問い合わせください。
- 申請者の氏名または法人名
- 部署名、担当者名
- 連絡先
- 利用したい記事またはコンテンツ
- 該当ページのURL
- 利用目的
- 利用方法
- 利用媒体
- 利用期間
- 利用人数
- 公開範囲
- 商用利用の有無
- 改変の有無
- AIシステムへ登録する場合は、システムの名称と概要
- 第三者が利用できるかどうか
- 生成結果が外部へ公開されるかどうか
- 登録データを削除できるかどうか
申請内容によっては、企画書、画面イメージ、システム構成、利用規約等の追加資料をご提出いただく場合があります。
22.許諾の条件
利用を許諾する場合、次のような条件を設定することがあります。
- 利用できるコンテンツの範囲
- 利用目的
- 利用期間
- 利用人数
- 利用媒体
- 公開範囲
- 改変の可否
- 出典の表示方法
- 当社名、著作者名の表示方法
- 再許諾の禁止
- 第三者提供の禁止
- AIによる出力範囲の制限
- コンテンツの再現防止措置
- 利用終了後のデータ削除
- 利用状況の報告
- 利用料金
- その他、当社が必要と判断する事項
許諾された範囲を超えて利用する場合は、改めて当社の承諾が必要です。
23.無断利用が確認された場合
当サイトのコンテンツが無断で利用されている可能性がある場合、当社は事実関係を確認したうえで、必要に応じて次の対応を求めることがあります。
- 利用状況の説明
- 利用したコンテンツの特定
- 複製物、登録データ等の提出
- 利用の停止
- 掲載の停止
- コンテンツの削除
- AI、RAG、データベース等からの削除
- 複製物や派生資料の廃棄
- 第三者への提供停止
- 出典や権利表示の訂正
- 誤認表示の訂正
- 利用者への告知
- 再発防止措置
- 損害の賠償
- その他、法令上認められる措置
当社は、利用者が本方針に違反したことのみを理由として、当然に特定の金額の利用契約が成立したものとみなすわけではありません。
ただし、無断利用によって当社または著作者に損害が生じた場合は、著作権法、民法その他の法令に基づき、差止め、損害賠償その他の対応を行う場合があります。
24.権利侵害に関するご連絡
当サイト上のコンテンツが第三者の権利を侵害しているとお考えの場合、または当サイトのコンテンツが他の媒体で無断利用されていることを確認された場合は、当社までご連絡ください。
ご連絡の際は、可能な範囲で次の情報をお知らせください。
- 対象となるコンテンツ
- 対象ページのURL
- 権利侵害が疑われる箇所
- 権利者との関係
- 無断利用先のURLまたは資料
- 確認した日時
- その他、判断に必要な情報
当社は、提供された情報を確認し、必要に応じて対応します。
25.外部サービスおよび第三者コンテンツ
当サイトには、第三者が提供するWebサイト、SNS、動画、資料その他のコンテンツへのリンクが含まれる場合があります。
外部サイトおよび第三者コンテンツの利用については、それぞれの運営者が定める利用条件、著作権表示、AI利用方針等をご確認ください。
当サイトからリンクしていることをもって、当社が外部コンテンツの正確性、安全性、適法性等を保証するものではありません。
26.本方針と利用規約の関係
当サイトに別途利用規約が定められている場合、本方針は当該利用規約の一部を構成し、またはこれを補足するものとして取り扱います。
本方針と個別の契約または利用許諾条件の内容が異なる場合は、個別の契約または利用許諾条件が優先されます。
ただし、法令上認められる利用については、適用される法令の定めが優先されます。
27.本方針の変更
AI技術、検索技術、著作権に関する法令、行政上の解釈、裁判例、サービスの利用形態等は、今後変化する可能性があります。
当社は、これらの変化や当サイトの運営状況に応じて、本方針を変更することがあります。
重要な変更を行う場合は、当サイト上での掲載その他の適切な方法によりお知らせします。
変更後の方針は、当サイトに掲載した日または当社が別途定める日から適用します。
28.準拠法および管轄
本方針の解釈および適用には、日本法を適用します。
当サイトのコンテンツ利用に関して当社と利用者との間に紛争が生じた場合は、法令に別段の定めがある場合を除き、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を、第一審の合意管轄裁判所とします。
29.お問い合わせ
当サイトのコンテンツ利用、転載、引用、研修利用、AI・RAG・GPTs等への登録、ライセンスその他、本方針に関するお問い合わせは、当社お問い合わせフォームからご連絡ください。
合同会社B&H Promoter’s
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制定日:2026/7/14
最終改定日:2026/7/14
