薬機法かけこみ寺®– category –
薬機法について実際に寄せられた相談事例を紹介するカテゴリーです。健康食品、化粧品、医薬部外品、医薬品、医療機器などの広告制作や商品販売の現場で生じる疑問と、薬機法上の判断ポイントを実務目線で解説します。
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医療機器
医療機器LPの薬機法チェック|ファーストビュー・CTA・画像・口コミ・効果訴求の注意点
医療機器のLPでは、「承認された効果を書いているから問題ない」とは限りません。 たとえば、 ファーストビューで効果を強く断定する 使用前後の画像で結果を保証するように見せる 口コミで「治った」と語らせる CTAで「今すぐ治療」と誘導する こうした見... -
医療機器
医療機器広告で臨床データ・論文・グラフは使える?エビデンス表現と広告利用の注意点
医療機器のLP(ランディングページ)などを制作していると、 「この効果は論文で確認されています」「臨床データがあるのでグラフを載せたい」といった相談が出てきます。 ただし、結論からいうと、臨床データ・論文・グラフは、エビデンスが存在するだけ... -
医療機器
医療機器広告でビフォーアフター画像は使える?症例写真・画像表現の薬機法・景表法リスク
医療機器のLPなどで「使用前はつらそうな表情、使用後は笑顔」「装着前は膝が曲がらない、使用後は深く曲がる」といったビフォーアフター画像を掲載できるでしょうか。 医療機器を使った効果を明確に見せるビフォーアフター画像は、一般消費者向け広告では... -
医療機器
医療機器広告で口コミ・体験談は使える?LP・ECレビュー掲載時の薬機法上の注意点
「利用者の声や口コミなら、広告制作側が書いたものではないので掲載できるのでは?」。医療機器のLPやECページを制作していると、よく出る質問です。 結論から言えば、医療機器の効能・効果・性能や安全性を語る口コミ・体験談は、広告に使えません。 承... -
医療機器
医療機器広告で医師推薦・専門家コメントは使える?薬機法66条と適正広告基準の注意点
「医師がおすすめする医療機器」「専門医も効果を認めています」「医療機関で選ばれています」。医療機器広告で、このような推薦表現は使えません。 医薬品等適正広告基準は、医師などの医薬関係者、病院、診療所、学会等が医療機器を指定、公認、推薦、指... -
医療機器
医療機器広告で「安全」「副作用なし」は使える?安全性保証表現の薬機法上の注意点
医療機器広告で「安全です」「副作用の心配はありません」「誰でも安心して使えます」など、安全性が確実であると保証する表現は認められません。医薬品等適正広告基準は、医療機器を含む医薬品等について、安全性が確実であると保証する表現を禁止してい... -
医療機器
医療機器広告で「治る」「治療する」は使える?効果保証表現の薬機法上の注意点
医療機器の広告でも、「治る」は原則として使えません。承認・認証された使用目的または効果に疾病や症状の治療が含まれていても、「治る」と断定すると、使用者や症状の違いにかかわらず結果が得られるとの効果保証になるためです。 一方、「治療する」と... -
医療機器
医療機器広告で「改善」は使える?使用目的または効果との関係を実務目線で解説
医療機器の広告で「改善」という言葉は、一律にNGではありません。 ただし、医療機器だからといって自由に使える言葉でもありません。 承認・認証を受けた医療機器では、認められた使用目的や効果の範囲内であれば、「改善」と表現できる場合があります。... -
雑貨・一般商品
雑貨・一般商品の広告ルールガイド
雑貨や一般商品として販売する場合でも、商品の用途や広告表現、容器・包装の表示によっては、薬機法や家庭用品品質表示法などの確認が必要です。 「雑貨として扱えば、自由に広告できるのか知りたい」「化粧品と雑貨の区分を整理したい」「商品名やパッケ... -
医薬部外品
医薬部外品広告の薬機法ガイド
医薬部外品のLP・EC商品ページ・SNS広告を制作する方へ、企画や表現設計で迷いやすいテーマを目的別に整理しています。 「医薬品・化粧品との違いを整理したい」「承認された効能効果を広告でどこまで表現できるか知りたい」「有効成分や高濃度という訴求...
